少年野球指導者を対象に、スポーツ障害予防教室を開催しました。

2月19日、本学保健医療学部理学療法学科主催による「少年野球指導者のための野球教室」が行われ、少年野球指導者50名、理学療法学科3年生12名、本年度から本学の特定研修施設となった整友会から21名の理学療法士が参加しました。

第1部では、理学療法学科教授の小竹伴照先生が、スポーツ障害についてのワンポイントレクチャーを行い、続けて本講演に入り、愛知医科大学医学部整形外科准教授の岩堀裕介先生による「投球による肩・肘障害」をテーマにした講演が行われました。

始めに、投球障害のうち約8割が無治療であり、医療機関を受診しないこと、その理由の一つに監督やコーチの知識や考え方が影響していることをあげ、この機会に、野球肩・野球肘の認識を高め、野球指導に役立ててほしいと話し、さまざまな症例をあげ、動画を交えながらすすめられました。

第2部では、場所を体育館に移し、整友会の理学療法士が講師となり「自分たちでできる体のチェックと改善方法」を講義。ケガをしないためには、まずは自分の体の特徴を知ることが大事と、チェックと改善方法を紹介し、参加者全員で実践。実技指導では、整友会の理学療法士から指導を受けた本学の学生たちもお手伝いしました。

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