幼児教育・保育科の学生7チーム35名がヤングドライバー100日間セーフティを達成し、表彰されました。

2月15日、本学を会場に、ヤングドライバー100日間セーフティコンテスト達成式が行われ、短大部幼児教育・保育科の学生7チーム35名が豊橋警察署から表彰されました。

ヤングドライバー100日間セーフティコンテストは、若者の交通安全意識の高揚と交通ルール遵守を図り、若者が関与する交通事故を減少させることを目的として実施され、管内にある大学、企業35チームが参加。30チームが達成し、そのなかの7チームが本短大部の学生たちでした。

豊橋警察署の奥村交通課長からは「事故が多発している中で無事故を達成されたことは大変素晴らしいことだと思います。今の気持ちを大事にしてこれからもずっと安全運転をしてください」と祝辞をいただきました。
「交通安全教育については、キャリア教育の一環としてこれまでも大事にして来ました。保育者をめざす学生たちは子どもたちの命を守る立場になりますから、安全への意識づけはとても大切なことです。今回の100日間セーフティコンテストに参加したことで、より一層、安全意識が高まったと思います」と短大部の佐野真一郎教授。
学生たちには、今後も交通安全を心がけるようにと、達成記念品が贈呈されました。


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