情報ビジネス学部キャリアデザイン学科で56のテーマによる卒業研究発表会が行われました。

2月6日、情報ビジネス学部キャリアデザイン学科4年生による卒業研究発表会が行われ、14ゼミナールによる56の卒業研究の発表がありました。
発表は2部に分かれ、第1部では4名の学生によるオーラルセッション、第2部では、56の卒業研究を一堂に展示したポスターセッションが行われました。

オーラルセッションでは、一人持ち時間15分のなかで、パワーポイントを使いながら発表。見目ゼミ中西希一さんの「集光式太陽光発電システムの年間発電量への結露の影響」、白井亜美さんの「豊橋における河川の水質改善のための課題」、五味ゼミ伊藤暢章さんの「花粉情報提供状況の検証と花粉調査方法の改善策」、中野聡ゼミ石原裕章さんの「コーポレートガバナンスの国際比較」の発表がありました。

発表ごとに、会場から、意見、質問、感想などがあり、次の研究につなげる、あるいは深めていくためのアドバイスをもらいました。来年度のゼミ選びの参考にするために2年生も参加し、父兄や、教え子の発表を聞こうと高校の先生なども訪れていました。
会場を移して行われたポスターセッションでは、発表者との距離の近さから、より発展的な話も行われ、にぎやかな雰囲気の中ですすめられました。

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