「SOZO起業塾」第3期生が、ビジネスプラン発表会で、時代のニーズをとらえた2つのプランを発表しました。

本学大学院経営情報学研究科で、地域の人材育成のための社会人向け実践的プログラムを提供している「SOZO起業塾」の第3期生によるビジネスプラン発表会が、2月4日、本学で開催されました。

第3期「SOZO起業塾」は、昨年10月からスタートし、12名の社会人が参加。13モジュール50コマの講座を受講し、その成果を、6名1チームで取り組んだ、2つのビジネスプランに集約して発表しました。

Aチームは、「豊橋っ子みらい塾~働く親と育むこどもの社会性と創造力~」、Bチームは「女性向け餃子店の運営」と題し、それぞれのプランをメンバー全員でプレゼンテーションしました。ゲストからも、さまざまなコメントをいただき、激励を受けました。
最後に、佐藤勝尚研究科長が総評し、それぞれのプランに具体的なアドバイスをのべ「国内外を問わず、マーケットはいろんなところにある。夢を広げてお考えいただければと思う」と結びました。

12名の受講者全員に、修了証書が渡され、なごやかな雰囲気のなかで閉会となりました。

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